バスケを学ぶ!聴覚障がい者によるバスケットボール「デフバスケットボール」を知る
<span style="color:#666666; background-color:#eeeeee; font-size:12px;">2020年4月2日に作成した記事です。</span>
2020年3月29日(日曜)放送の「ワイドなショー」(フジテレビ)で、
聴覚障がい者の方たちがプレーするフットサル「デフフットサル」が取り上げられていました。
この「デフ(deaf)」というのが、聴覚障がい者を意味します。
この放送を見て、「デフフットサル」や聴覚障害者のオリンピック「デフリンピック」というものを初めて知りました。
この放送後には、良い反響があったようですね。
詳しくはこちら:http://jdfa.jp/news/deaf_football_20200331/
今回は、熊本地震後に熊本ヴォルターズの取材を行われていた、前園真聖さんが取材されていました。
耳栓をして、音が聞こえない状態で、デフフットサルを体験されていましたが、
音が聞こえないことで、相手チームの選手の動きに関わる音がわからなかったり、
味方とのコミュニケーションを取ることが難しいということを語られていました。
また、前園さん自身も、「デフフットサル」のことを初めて知ったそうで。
最近はパラリンピック競技の選手がテレビで取り上げられている場面を目にするようになりましたが、
まだまだ、知らないスポーツや取り組みが多くあることを改めて感じた放送でした。
バスケットボールでは、
身体障がい者の方が行われる「車いすバスケットボール」は有名ですね。
スラムダンク作者の井上雄彦さんの作品「リアル」でも「車いすバスケットボール」が題材になっているなど、
比較的、目にする機会が多いのではないでしょうか。
私自身、中学生の頃に授業の中で、車いすバスケットボールの体験会が行われたこともありました。
今回、「デフフットサル」というものを知り、
「デフバスケ」もあるんじゃないか?と思い調べてみると、、
私が知らなかっただけで、やっぱりありました「デフバスケットボール」。
(日本デフバスケットボール協会:https://jdba.jp/jdba/)
私が調べた限りでは、熊本には「デフバスケットボール」のチームは無いようですが、
他にも、障がいによっていくつかのバスケットボールが存在するようです。
今後、バスケットの中でもいろいろなバスケについて知見を広げていきたいと思っているので、
当サイトで、またご紹介したいと思います。
ということで、今回はここまで。

